ソーシャルログイン
ソーシャルログイン導入までの流れ
1. 利用したいログインプロバイダの検討
LINE / Apple / Yahoo! JAPAN / Google / Facebook / Twitter(X) から、どのログインプロバイダに対応するかご検討ください。
2. 取得したい個人情報の検討
ログインプロバイダから取得する個人情報項目をご検討ください。
ログインプロバイダごとに取得可能な個人情報は 取得可能な個人情報 をご確認ください。
3. ソーシャルログインマネージャーで「サービス」作成
詳しくは サービスの作成 をご確認ください。
4. ログインプロバイダとソーシャルPLUS との連携設定
詳しくは ログインプロバイダの連携設定 をご確認ください。大枠の流れとしては、導入されるログインプロバイダごとに以下が必要となります。
- ログインプロバイダ側の開発アカウントの準備
- ログインプロバイダ側のアプリケーションの作成
- ソーシャルログインマネージャーからプロバイダ設定
注記
「アプリケーション」は、ログインプロバイダによって「チャネル」、「プロジェクト」など呼称が異なることがあります。
5. ソーシャルログイン機能・ID 連携処理の実装
ソーシャルログイン URL と Web API を用いてお客様システム側で ID 連携の導入開発を行っていただきます。
主に実装いただく機能は以下の部分です。お客様側システムよって変わることがあります。
- 会員登録・新規連携: ユーザの新規会員登録の時(お客様側ユーザID 発行時)に ID 連携を行う
- ログイン: ID 連携済みのユーザが貴社サービスにログインを行う
- 連携追加: 貴社の会員登録済みのユーザが ID 連携を行う、あるいは連携済みのログインプロバイダと別のログインプロバイダの ID 連携を追加する
- 連携解除・会員削除: ID 連携済みのユーザが ID 連携を解除する、あるいは退会時に ID 連携を解除する
6. 本番運用のための準備・最終確認
一部のログインプロバイダでは、アプリケーションの管理者以外の一般ユーザにソーシャルログインを提供する前に、アプリケーションのモードを変更したり、ログインプロバイダ側のレビューを受ける必要があります。
警告
とくに Facebook では、一般ユーザに公開されたアプリケーションに対して、比較的頻繁に、ガイドライン遵守の確認や実際に稼働しているサービスの動作レビューが行われます。
Facebook 社からの指摘事項は、アプリケーションの連絡先に通知され、指定された猶予期間内に対応・返信を行わないとアプリケーションの強制停止が行われ、ソーシャルログインが利用できなくなります。
ソーシャルログインの実装、ガイドラインの遵守など、本番運用の開始前にご確認ください。